この学びを始めたこと自体が不思議でした
かつては経営コンサルタントとして会社勤めをしていました。なんとまぁ25年です。よく続いたなぁと振り返って思いますが、高校時代に野球部のマネジャーをやったおかげで辛抱強くなりました。
たまたま、レイキに出会い、その後、アデプト(アデプトプログラムという2日間のclass)を受け、そこから怒涛のようにこの学びが始まりました。
最初は、ともかく楽しかったです。今まで聞いたこともなかった言葉を知ったり、エネルギーを感じられるようになって。
今、思うと、本質にふれる体験がたまらなく(スピリットの私自身が)嬉しかったのだと思います。

ハイヤーセルフという自分に出会う
アデプトを受けた後に、ギャラクティックアクティベーション1で銀河の存在と繋がる経験をしました。それは衝撃的で、アクティベーションの間じゅう、背中のところに剣(ソード)のようなものが入ってきているのを感じて、ビリビリとしていました。実際にはエネルギーを感じていたようです(笑)。
その後、ヒーラーズアカデミーというクラスに参加しました。そこで、高次元の自分自身=ハイヤーセルフに遭います。まるで天女のような女性が地球全体にへ光を注ぎ続けている姿をハッキリと目にし、わけもわからず号泣していました。
ハイヤーセルフとは、高次元の自分、本当の自分です。
では、今いる自分は何なのか?
今ここにいる私たちは仮の自分です。地球にいる間のみのテンポラリーです。
本当の私たちはスピリットで永遠です。

チベットの子ども支援というミッション

この学びをはじめて間もない頃に、『チベットの子ども達を支援する』という使命がズドーン!!とやってきました。
使命がやってくるときは、理由もわからず号泣してしまいます。スピリットからのメッセージです。
とはいえ、そんなことをどうやっていけばいいの?と思っていたら、偶然SNSで古い友人と繋がり、あれよあれよとチベット子ども支援の仲間の輪ができ活動が始まりました。
みんなができることを少しずつ力を出し合って継続していこう、というコンセプトで『これ+』というネーミングをつけました。かれこれ10年近く活動しています。
モロッコとつながる

私にとっては絶対に外すことができない場所の一つにモロッコがあります。
子ども時代から夢の中で訪れていた場所です。
迷路の街、一番奥に散髪屋があって、そこで知り合いが散髪をしている。あ、まだやっているのねと声をかけずに別の迷路で戻ってくる、という夢です。
この学びをはじめて5年くらい経った頃に、その場所がモロッコだったと分かりました。迷路の街フェズを実際に訪れてみると、衝撃の体験が待っていました。
その体験から、人々は本当に自由ではないということに氣づきました。一見、自由に見える人ですら、全然自由ではありません。結局、誰かの価値観や、世間的にいいとされる生き方を自分の意志と勘違いして生きているだけでした。
本当の自分を自由に生きるためには、イニシエーションが欠かせないし、形而上学が欠かせないのです。

目にしている世界は3%の世界
私たちが生きているこの世界は、真の私たちから見ると、3%程度の世界です。
そもそも限界などないのに、限界があると思って生きています。この世界しか知らなかったので、仕方がないと言えばそれまでですが、限界を持たない生き方もできます。そういう生き方を選択することを過去の偉人たちは示してくれています。
それらが形而上学の知識やアルケミーを体験することで、どんどん腑に落とせるようになります。
すると、絶対にありえないような奇跡がどんどん起こせます。

天界と銀河の存在を味方につける

本当に不思議ですが、天界や銀河の存在たちと日々コミュニケーションをとっています。
サロンを始めて一年ぐらいして、新しいサロン名が「郵便です」くらいの感じで天界からポンッとふってきて『幸せの扉』にサロン名を変えることになりました。
これまで訪れることになった幾つかの場所も、突然「はい次はここ」って感じでやってきます。実際に行ってみると、あぁそういうことかって後になって分かるのです。
また、大きな地震や災害には直接的には一度も遭っていません。すべて偶然とは思えないようなタイミングで守られています。
こんな人生は誰にでも待っています。もちろん、あなたもです。
今の私の目標

今の私の目標は、一人でも多く魂の仲間、世界を平和に導く仲間を増やすことです。
この学びをはじめて15年以上経ちました。
ようやく自信をもっていろんなことが腑に落とせるようになりました。
私たちは誰もが天界からやってきています。銀河からやってきているのです。そんなスゴイ存在だというのに、全然、そうではない生き方をしてしまっていませんか?
かつての私もそうだったように、何かの犠牲者のように人生を過ごしてしまっていませんか?
私の場合は、会社でバリバリキャリアを重ねていましたが、今にして思えば、本質の自分にはかなり無理を強いていたと思います。ほとんどの会社員の人がそうではないかと思います。
会社のため、組織のため、それが優秀な働き手と信じ込んで、自分の思いはないがしろにしていたと思います。
それでも、お客さんが喜んでいただけるのを生き甲斐に設定していたことは間違いではなかったと思いますが、自分らしかったかと言えば、何か犠牲になっていた感があります。
結局、多くの人は、誰かの作り上げたルールの中で従順に生きる。
あるいは我慢の人生を送る。
そんな風にして、それが生きる道、それが社会に通用する生き方と信じ込んでいるのではないかと思います。
ところが、形而上学を学んでいくと、本当の私たちは、そのようなことを設定していないのです。
自分自身の中にある唯一無二の自分を表現するために、ここにやってきています。
それは、最終的には誰かを幸せにすることだったり、笑顔にすることだったりするのですが、コントロールの中で起きているのではないということです。
本当の自分が願ってきたことを忘れたまま、間違った情報によって汚染されたまま、本質の自分と離れた人生を過ごしていると、どこかで歪みが出てきます。
表面的に満たされているようでも、それは表面的なので、何か一時的なもので満足を得ようとしてしまうのです。
私もまだ学びの途中ですが、安心して毎日を生きることが増えてきました。叶えたい夢はたくさんありますが、諦めずに一つ一つ形にしていっています。
皆がそういう生き方ができるよう、それをサポートするために遥か遠い彼方からやってきたと思います。
本当のことを知って、自分を生きることで、たくさんの魂の仲間に出会えます。
世界を変えていく力が自分自身の中にあること、思いやりと愛にあふれた世界へと変えていけること、
あなたの中にその力が眠っています。
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これまでに経験した奇跡

