先月、滋賀のヒーラー仲間の皆さんと鞍馬に行ってきました。
急遽の計画でしたが、4名のヒーラーさんと、千葉・横浜からもご参加いただき、合計6名での小規模ツアーになりました。なんと日帰り、、
都内から日帰りで参加したい、というリクエストにお応えする形で、少しゆっくり目な時間に集合して、京都駅から鞍馬へ。
行きの電車からミラクル発動してましたね~( ´∀` )
出町柳から鞍馬まで叡山電車で向かったのですが、窓の大きな特別車両にたまたま乗車でき、窓の外の新緑を楽しみながら鞍馬に向かうことができました。
https://eizandensha.co.jp/about/kirara/
こちら8席のみが外向きスタイルになっていて、そのお席に遠くから来られたお二人に座っていただくことができました。
鞍馬に到着後は、ケーブルを利用し、鞍馬寺本殿を目指します。
この日は、不思議なほど空いていて、人が少ない中での登山を楽しむことが出来ました。
鞍馬寺本殿に到着すると、あらま、スゴイ!!
牡丹桜が満開です。




こんなに花いっぱいの鞍馬寺は初めてでしたので、すごく嬉しかったです。

初めて鞍馬を訪れた方も大喜びでした~。
本殿を参拝させていただいた後は、大杉権現さまのところにお詣りし、その後、レイキのパワーと繋がりました。
なんと、今まで氣づかなかったのですが、そこに太郎坊さんが祀られていました。太郎坊さんと言えば、滋賀です。
滋賀県の近江市に勝運の神様として有名な『太郎坊宮』さんがあります。
https://tarobo.sakura.ne.jp/
こちらは、鞍馬の天狗さんとご縁が深いのです。
その後、再び、鞍馬の仁王門へと戻りましたが、帰りはケーブルを使わずに徒歩で降りて、由岐神社にもお詣りさせていただきました。






鞍馬に戻ると、関東に帰る人の新幹線の予約時間まで少し余裕があるので、「賀茂別雷神社」(通称、上賀茂神社)に行ってみないと提案させていただきました。ちょうど車で鞍馬まで来ている人の車が7人乗りということもあって、全員で車で移動でき、鞍馬からは20分ほどで、上賀茂神社さんに到着。
先にお詣りしてからと、本殿に向かうと、何やら行事らしきものが…
偶然、通りがかった私たち一行に素敵な女性が声をかけてくださいまして、
そこじゃ危ないのでこちらでどうぞ。と案内してください、説明をしてくださいました。
なんでも、葵祭(5/15)に向けて、賀茂比べ(二頭の馬が並んでご神体である神山に向って走る神事)の練習中とのことで、歴史や背景を詳しくご説明してくださいました。
上賀茂神社は、京都で最も古い社で、起源は2600年以上前。
葵祭は、1400年以上前から続いている京都三大祭りの一つで、皇室から勅使もいらっしゃるという由緒あるお祭り。
国の災害を鎮め、豊作を祈願する祭事で、代々、賀茂家の一族のみで運営されている、などなど。
手にはほうきをお持ちになっていたのでお仕事おわりのようでしたが、こちらに書ききれないくらいたくさんのお話しをお聞かせいただきまして、最後に、この女性の息子さんも今馬に乗って練習されているとのこと。
なんと賀茂一族の方に直々にご説明いただきました。
たまたま立ち寄って、たまたま立ち寄ろうと思っていた焼き餅屋さんが閉まっていたことから、神社に直行したら、練習を見ることができて、本当にラッキーでした。
この日の練習は、私たちが二回見たところで終了だったようです。
「葵祭の日には、ここは特等席ですよ」と言われた場所で迫力満点の神馬での走りを見させていただきました。
次回は、葵祭にも参列してみたいと思います。




上賀茂神社さんでは、500円で特別参拝ができます。
こちらは、上賀茂神社さんの歴史を神職の方からお聞きして、普段入れない高倉殿の中にも入らせていただける貴重な体験ができます。ぜひ参拝された際には、こちらもおススメです。
本殿・権殿にある銀色の狛犬、金色の唐獅子は、迫力満点で見応えがあります。
「そうだ、鞍馬に行こう」と思い立って、レイキヒーラーさんと行った鞍馬ツアーでしたが、思いもかけないミラクルがたくさんの旅になりました。
有難うございます。
