この学びを続けて、これまでに多くのひとにお会いして
くると、いろんなことか見えてきます。
かつては、経営コンサルタントとして働いていましたが、
その頃に感じていたことと、形而上学と呼ぶ見えない
世界のことを扱うようになっても、共通している点と
異なる点があります。
運を掴む人ということで言えば、それは、共通しています。
タイミングを逃さない人です。
経営においても同様ですが、“今❗️”っていうタイミングが
あって、波に乗る人は、そのタイミングをうまく掴むの
です。
一方で、運を逃してしまう人は、そのタイミングがなぜか
ずれるのです。
それは、運だから仕方がない、と言えばそれまでなの
ですが、せっかく出会ったのだから、皆さんに運を掴んで
もらいたいって思います。
そして、その背景にあるものとは、
どれだけ自分の心に正直か、ということがポイントかな
と思います。
自分の心に正直に向き合う人は、どんどん運を掴んで
行かれます。
一方で、自分の心を誤魔化している人や、心を見ない
ようにしていたり、理屈優先で動いてしまうと、
タイミングが掴めなくなっていきます。
「〜すべき」「〜でなければならない」という
ものが多ければ多いほど、自分の心に正直に
向き合えなくなります。
そうしていくうちに、心に檻のようなものが
できてしまって、見えなくなってしまいます。
運は掴んでこそ、です。
今日、ガネーシャのチャネリングで出ていた
話ですが、「運を掴むタイミングは、人生で
たくさんあるようで、そんなにない」と言って
いました。
節を作るタイミングがあって、そこで節を作れる
かどうかが、とても大切だと。
そう考えると、ここのところ、ギリギリのところで
救われていることが続いています。
お金や時間を最優先に考えると、しないようなこと
をしていたら、結果的にお金が助かる、そして
将来にとっても良いことが起きています。
まさしく、自分の心に正直というのは大切ですね。

