普通じゃないというコンプレックス

今朝、私はとても大きな氣づきがありました。

 

私自身、小さいころからアトピー体質ということもあり、

当時はアトピーの子どもは珍しく、自分が普通ではない

と、どこかにひっかかっていたのかもしれません。

それで、普通じゃないことへのコンプレックスが

無意識的に自分の中で占めていたようです。

「普通でいる」ことや、「普通にしなさい」ということに

対する抵抗も大きかったように思います

ですが、これは間違っていました。

 

普通じゃない人、普通の人

そういう考えによって、分離をつくり出すと思いました。

 

また、そもそも、普通の人など、存在しないことに

も氣がつきました。

みんな、普通じゃないのです。

普通=みんなと同じ

ということが求められます。

 

ですが、みんな違います。一人ひとり顔も違えば

声も違い、姿・形も違います。また、それぞれの

性格も違えば、考え方や感じ方も違います。

誰も普通じゃないのです。

 

自分の子が普通じゃないといって嘆いている

親御さんがいらっしゃるとしたら、どうぞ

誰も普通なんてないということを思い出して

ください。

 

みんな違います。

 

同じことを求める必要などどこにもなかった

のです。

 

それを求めようとするから、無理があったの

です。

 

それは辛い生き方です。

 

みんな普通じゃない。

 

だから、それでいい。

 

もともとは、私たちは完璧なところから、

完璧じゃない状態を体験しにやってきて

います。

 

なので、不完全でOKです。

不完全だからこそ、誰かと協力しあったり

努力したりする楽しみが生まれます。

 

この不完全さを愉しむ。

 

それが大切です。

 

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