ステップ3. ヒーラー・イニシエーション

他者への奉仕をとおして、はじめて自分が癒せる。

 

こんな言葉を聞いたことがありませんか。

自分自身を癒す、それは誰でも必要です。

今、癒しを必要としていない人がいるとしたら、それは自我がまだ十分に形成されていない幼い子どもくらいですよね。

おとなである私たちは、全員が何らかしらの傷をもっています。

ほんとうに自分のことを完全に癒せていたら、怒りという感情すら湧いてくることはなくなります。

 

では、ほとんど怒ったことがないという人は、完全に自分を癒せているのでしょうか。

そうとも言えるし、そうでもないとも言えます。

というのは、怒ったことがないというだけで、その人の内側に怒りが存在しているかどうかは別です。

日ごろ、とても穏やかな人が、大きな怒りを心の内にためこんでいるということがあります。

外には出さないだけです。

外に出さない分、からだの問題(病気)として、現れることがあるのです。

とはいえ、なんでもかんでもやたら切れるという場合は、相当な癒しを必要としているサインです。

自分の中に、自分を傷つけられたという思いや、正当に評価されずにきたという思いが強くあるために、ちょっとした外部の刺激に対して反応してしまうのです。

こうした状態から、自分を癒すことができてくると、ちょっとしたことで切れなくなります。

今までだったら、イライラしていたようなことが、なんとも感じなくなっていきます。

中には、ただ至福の感情が湧いているという人もいらっしゃいます。

 

“自分を癒す”

そのためにとても役立つのが、DNAアクティベーションです。

DNAアクティベーションは、エーテルボディにある24本のDNAの構造のうち、22本をアクティベートします。

それによって、からだのブループリントを活性化していきます。

ブループリントが活性化することで、才能が開花したり、本来の力が取り戻せていきます。

それは、今までに思ってもみなかった人生を送ることにつながっていきます。

 

ヒーラーアカデミーは、アデプトプログラムに続く『セカンドイニシエーション』であり、このDNAを活性化するという神聖なヒーリングができるようになります。

それは、完全なまでの他者への奉仕です。

他者に奉仕することで、自分自身も深く癒されていきます。

毎回、毎回、DNAアクティベーションのセッションをするたびに、自分自身も、神聖な自分を取り戻していくことができます。

これほどまでにパワフルなヒーリングは他に類を見ないです。

このヒーリングを修得するために、必要なスピリチュアルな五感も開いていきます。

エーテル、オーラ、次元、四大、マグネティックと呼ばれる5つの五感が開いていくことで、この神聖なワークを可能にします。

 

ヒーラーアカデミーのさらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

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