アファメーションの力

今日もガネーシャのメッセージではありませんが、重要なことなので

ここに記しておきます。

アファメーションにはすごい力があるって知ってますか?

そもそもアファメーションって何? という人もいるかもしれませんね。

アファメーションとは祝詞であり、短い言葉で、宣言するようなものです。

アファメーションは、何度も繰り返すことで、潜在意識に働きかけて

自分を暗示にかける効果があります。

そうしているうちに、最初は「う~ん、そうじゃないなぁ~」と思うよう

な言葉でも、だんだん「そうかもしれない」から、「そうに違いない」に

変わっていくのです。

普段、どんな言葉を日常的に使っていますか?

もし、「自分はついていない」とか、「頭にくる」とか、「なんでこんな

ひどいめばっかり」という言葉を繰り返し使っているとしたら、もう

今日からやめてください。

それは、自分によくない自己暗示をかけ続けているようなものなのです。

『自己暗示療法』で有名なエミール・クーエは、こう言いました。

 「あなたは潜在意識に悪い種を蒔いてきた。これからは良い種を蒔くん

 です。悪い結果を生み出してきた力が、今後は逆によい結果を生み出す

 のです」

☆ある考えが精神を独占してしまうと、その考えは実際に、肉体または

精神状態となって現れる。

 

「できる」と思うことの大切さ。知っていましたか?

たとえば、「病気を治したい」というと、より一層、病気の状態を強め

るのです。「私は病気が治せる」と言いかえてください。

☆ある考えを意志の力でおさえようと努力すれば、その考えをますます

強めてしまうだけである。

たとえば、難しいことに挑戦するときも、「むずかしい」「できない」

と言うのでなく、「これは簡単だ」「やさしい」「大丈夫」と言い聞か

せることです。

ただし、無意識の部分に受け容れられることが大切だということなので

繰り返し、繰り返し唱えることが効果があるのです。

クーエが紹介する一般的な暗示は次のような言葉です。

「毎日、あらゆる面で、私はますますよくなっていく」

簡単ですよね。夜眠る前に、リラックスした状態で横になって、この言葉

を20回くらい子供の心で繰り返すといいそうですよ。