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ほんとうの安心感を与える人とは

あなたは今、誰かに支えてもらっている、受け容れてもらっている、

という安心感がありますか。

安心感に満たされている人は、一目でわかります。

なぜなら、そういう人はとってもリラックスしているからです。

自分がリラックスした状態でいるから、まわりにもリラックスを与えることができます。

 

あなたのまわりにもいませんか。

とってもナーバスになってしまったり、ピリピリしたりする人。

 

一緒にいると、なんとなくざわざわしたり、自分に対して嫌な気持ちが湧いてくるような感覚になる人…。

目に見えて周囲の人と衝突を起こしたり、あるいは深いところには立ち入らせないように壁を感じさせる人。

それは、その人自身が、自分を否定しているから起きているのです。

 

場所によって変わることもあるでしょうね。

初めての場所だと受け容れてもらえるか緊張するってことはよくあると思います。

 

でも、初めての場所でもなければ、初めて出逢った人たちでもない場合にも、この不可思議な

ぴりぴり感をつくり出してしまう、壁をつくる人っていますよね。

 

それは安心感の欠如から起きていることなのです。

では、誰が安心感を与えてくれると思いますか。

あなたの母親ですか?

父親ですか?

 

あなたは受け容れてもらって育ってきましたか?

テストの点数がよければ受け容れてもらえましたか。

勉強を頑張れば受け容れてもらえた。

自分のほんとうの気持ちを表に出さずに、(そのときの親にとっては)大人しくして

いい子でいれば受け容れてもらえた。

これは受け容れられているのとは違いますよね。

たとえ、自分が失敗しようとも、そのままの状態を受け容れてくれる。

批判しない。ジャッジしない。足りない点があっても、次に頑張ればいいこととして、

今の自分を愛して受け容れてくれる存在。

 

それが安心感をつくりだします。

 

でも、受け容れてくれるほんとうの存在は、あなたのお母さんでもなければお父さんでもないです。

 

一般的に18歳頃までは、肉体次元の両親とのつながりが大切で、それが私たちに色濃く影響を与えます。

でも、18歳を超えたら、肉体次元を超えた両親と言われる存在(天の父、地の母)とのつながりがどれだけ濃密にあるるかが大切です。

 

今、この存在としっかりつながって、安心感の中で生きている人って、どれくらいいるのでしょう。

この存在とつながって生きることができれば、自分がいかに素晴らしい存在なのかに氣づいて

生きていくことができます。

 

あなたは完璧なのです。

誰とも素晴比べられないほどに、素晴らしい存在です。

あなたにしかできない無数の才能をもって生まれてきたのです。

 

この地球をクリエートするのはあなたをおいて他にはいません。

 

あなたがつくり出す世界にあなたは住んでいます。

 

 

マクロコスモス、ミクロコスモス

 

マクロコスモス、ミクロコスモス、という話を耳にしたことはありますか?

私たちの中に宇宙があり、大宇宙とつながっているということを。

私たちの中の宇宙がミクロコスモスで、大宇宙がマクロコスモスという関係にあります。

 

メイインブラックという映画に出てきますが、猫の首輪についていたオリオンの

ベルトのようなものが、私たちの中にもあるのです。

わたしの中の宇宙に意識を向けると、大銀河とつながる感覚がわかります。

そして、軸を正しい状態に戻すことができます。

 

私たちがどんな風に日々を送るかで、この大銀河に影響を及ぼします。

今日も充実した一日を送ることで、世界や銀河に良い影響を送りたいと思います。

キャプチャ1 キャプチャ2

 

3%の世界で生きている

 

私たちは3%の世界で生きている。

 

この事実を知ったとき、私はかなりショックを受けました。

たしかに研修講師をやっていたので、心理学では日常、「意識している層は3%

残り97%は無意識層にある」ということや、脳科学者も脳の一部(3~5%)しか

活用されないこと、DNAの研究者もDNAの3%しか活用されていないということを

聞いて知ってはいました。

ところが、このことが、それほど現実味をもって実感していなかったのです。

それが、密教の師に出逢い、さらにミステリースクールに出逢うようになってから

「あぁほんとうに3%の世界で生きて、あとは見えないまま生きてきた」と

思い知らされることになりました。

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がんばる教をやめてみる

みなさんは がんばる教になっていませんか。

これって何かというと、自分のことを犠牲にして他の人たちのために

がんばりすぎてしまう人のことです。

「他の人たちのために」というのはとってもいいことです。それは大切なのですが、つい自分の存在を忘れてしまう人がいます。

全部他の人が優先になってしまって、

お客さまからリクエストがあるから、それには全部応えようとか、

友人から言われたからなんとかしようとか、

家族が期待してくれているから、そのために無理してでもやっちゃおうとか、

上司や同僚たちのために、もっといいものを作り上げようとか、

こんな感じで動いているうちに、

自分自身はボロボロになっている 人のことです。

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戦場から離脱する

わたしは25年間会社に勤めてきました。

最初の頃の3年間は、ほぼ毎日終電過ぎての帰宅で、タクシーを利用して帰っていました。

その後、コンサルタントになり、全国を忙しく飛び回る日々にあけくれていました。

土日も仕事が入ることが多く、全国の会社を訪れて、研修を実施していました。

たまの休みといえば、次の出張のための準備や、研修事前準備・報告書の作成、そして家の事に時間を割いて、あとはなんとかねん出した時間でマッサージを受けるくらいでした。

友人とゆっくりおしゃべりしたりする時間など皆無に等しいくらいでした。そのため、つきあう仲間は、だいたい会社関係者。後輩を誘って仕事の合間に食事するのが楽しみというくらい狭い交友関係の中にいました。

といっても、全国各地をまわって研修していたので、出逢う人の人数は何百・何千という方々と毎年お会いしていました。

一回の講演会で400人というときもありました。

そうした体験から、離れてみて、その体験で得られた成功イメージは大切な基盤となりました。

それでも、離れたことで良かったと思えることは、ほんとうの自分のたましいの使命がどんどんと明らかになっていったことです。

きっと、あのまま働き続けていたら、一生、自分のほんとうの使命には氣づくことがなかったと思います。

そして、当時は全く氣づいてもいませんでしたが、いつも競争の中にいました。

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